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IRRとは?初心者向けに意味・使い方・具体例をやさしく解説

設備投資、新規事業、システム導入、研究開発、M&Aなどでは、「この投資はどれくらい儲かるのか」を判断する必要があります。

投資判断では、単に「利益が出るか」だけではなく、「投資に対してどれくらいの収益率が期待できるか」も重要です。

たとえば、同じ1,000万円を投資する場合でも、5年後に1,200万円になる投資と、5年後に2,000万円になる投資では魅力が違います。また、同じ利益が出るとしても、早く回収できる投資と、かなり先にならないと回収できない投資では、リスクや価値が異なります。

このようなときに使われるのがIRRです。

IRRは、投資によって得られる将来キャッシュフローから見た「投資の利回り」を表す指標です。日本語では「内部収益率」と呼ばれます。

IRRを使うと、複数の投資案を収益率の視点で比較できます。NPVと同じく、お金の時間価値を考慮するため、長期的な投資判断に向いているフレームワークです。

目次

この記事でわかること

・IRRとは何か
・IRRは何に使うのか
・IRRの基本的な考え方
・IRRの使い方
・IRRの具体例
・関連フレームワークとの違い

最初から完璧に使いこなす必要はありません。まずは「IRRは、投資によって得られる収益率を確認するための型だ」とつかめれば十分です。

IRRとは?

IRRとは、Internal Rate of Returnの略で、日本語では「内部収益率」と呼ばれます。

投資によって将来得られるキャッシュフローをもとに、その投資がどれくらいの収益率を持っているかを示す指標です。

少し専門的に言うと、IRRは「NPVがゼロになる割引率」です。

NPVは、将来キャッシュフローを現在価値に割り引き、初期投資額を差し引いて投資価値を判断する方法です。IRRは、そのNPVがちょうどゼロになる割引率を求めます。

初心者向けに言い換えると、IRRは「この投資は年率何%くらいで回っているのか」を見るための指標です。

たとえば、ある投資案件のIRRが12%だったとします。この場合、その投資は内部的に年率12%程度の収益性を持っていると考えられます。会社が求める最低収益率が8%であれば、IRR12%の案件は投資候補になりやすいです。一方、会社が求める最低収益率が15%であれば、IRR12%の案件は基準を満たさない可能性があります。

一言でいうと、IRRは、投資案件の収益率を確認し、必要な利回りを満たしているか判断するためのフレームワークです。

IRRは何に使うのか

IRRは、投資案件の収益性を利回りで判断するために使います。

NPVが「その投資が現在価値でいくら価値を生むか」を金額で示すのに対して、IRRは「その投資がどれくらいの収益率を持つか」を割合で示します。

IRRの主な用途は次のとおりです。

・設備投資の収益率を判断する
・新規事業の投資魅力度を比較する
・研究開発テーマの経済性を確認する
・システム導入やDX投資の採算性を見る
・M&Aや事業買収の投資収益率を検討する
・不動産投資や長期プロジェクトを評価する
・複数の投資案を利回りで比較する
・会社が求める最低収益率を満たすか確認する

たとえば、A案のIRRが8%、B案のIRRが15%であれば、収益率だけを見るとB案のほうが魅力的に見えます。

ただし、IRRは割合で示されるため、投資規模を見落としやすい点に注意が必要です。小さな投資でIRRが高い案件と、大きな投資でIRRはやや低いが価値額が大きい案件では、単純にIRRだけで比較できないことがあります。

IRRは、投資案件の「利回り」を見るための有効な指標ですが、NPVや投資額、リスク、戦略性と合わせて判断することが重要です。

どんな人に向いているか

IRRは、長期的な投資判断や投資案件の比較に関わる人に向いています。

特に、設備投資、新規事業、研究開発、M&A、システム導入、不動産投資など、初期投資と将来キャッシュフローをセットで考える仕事に役立ちます。

IRRは次のような人に向いています。

・設備投資の採算性を評価する人
・新規事業の投資判断に関わる人
・研究開発テーマの事業性を説明したい人
・経営企画や事業企画に関わる人
・M&Aや事業買収を検討する人
・システム導入やDX投資を判断する人
・複数の投資案を比較する人
・NPVやDCFとあわせて投資評価を学びたい人

IRRは財務部門だけの専門指標に見えますが、事業部門にも関係があります。

たとえば、新しい製造設備を導入する場合、設備投資額、原価低減効果、生産能力向上、メンテナンス費用、稼働期間などがIRRに影響します。これらは財務部門だけでなく、製造、技術、営業、企画の情報がなければ正しく見積もれません。

そのため、IRRは財務と現場をつなぐ投資判断の共通言語として使えます。

IRRの基本的な考え方

IRRの基本は、「投資額」と「将来キャッシュフロー」から、その投資の収益率を求めることです。

投資には、通常、最初に大きな支出があります。その後、数年にわたって売上増加、コスト削減、効率化などによるキャッシュフローが発生します。

IRRは、この一連のキャッシュフローから、その投資がどれくらいの利回りを持っているかを計算します。

IRRを理解するうえで重要な要素は次の3つです。

・初期投資額
・将来キャッシュフロー
・会社が求める最低収益率

初期投資額は、最初に必要となる投資額です。設備費、開発費、導入費、立ち上げ費用などが含まれます。

将来キャッシュフローは、投資によって将来得られる現金の流れです。売上増加による現金収入、原価低減による支出削減、追加費用、保守費用、残存価値などを考慮します。

会社が求める最低収益率は、その投資に対して最低限求める利回りです。資本コストやリスクを反映して設定されます。IRRがこの基準を上回れば、投資候補として前向きに検討されやすくなります。

IRRの判断基準は、基本的には次のように考えます。

・IRRが基準収益率を上回る場合、投資価値がある可能性が高い
・IRRが基準収益率を下回る場合、投資価値が不足している可能性がある
・IRRが高いほど、収益率の面では魅力が大きい

ただし、IRRは万能ではありません。複数の投資案を比較するときは、投資規模やNPVも必ず確認する必要があります。

IRRの使い方

手順1 投資案件を明確にする

最初に、評価する投資案件を明確にします。

設備投資なのか、新規事業なのか、システム導入なのか、研究開発なのか、M&Aなのかを整理します。

投資案件が曖昧なままだと、初期投資額や将来キャッシュフローの範囲が不明確になります。たとえば、設備投資であれば、設備そのものの購入費だけを見るのか、設置工事費、教育費、保守費用まで含めるのかを決める必要があります。

まずは、次の点を明確にします。

・何に投資するのか
・いつ投資するのか
・どの範囲の費用を含めるのか
・何年間のキャッシュフローを見るのか
・投資によって何が改善されるのか

IRRはキャッシュフローの前提に大きく左右されます。最初に投資案件の範囲を決めることが重要です。

手順2 初期投資額を整理する

次に、初期投資額を整理します。

初期投資額には、直接的な費用だけでなく、投資を実行するために必要な関連費用も含めます。

たとえば、製造設備の導入であれば、設備購入費だけでなく、搬入費、設置費、工事費、試運転費、教育費、安全対策費なども含めることがあります。

システム導入であれば、ソフトウェア費、設定費、データ移行費、社内教育費、運用設計費、外部コンサル費なども含めます。

初期投資額に含めるものの例は次のとおりです。

・設備購入費
・開発費
・導入費
・工事費
・教育費
・立ち上げ費用
・外注費
・システム設定費
・初期在庫
・プロジェクト運営費

初期投資額を小さく見積もると、IRRは高く見えやすくなります。投資判断で使う場合は、都合のよい数字にしないことが大切です。

手順3 将来キャッシュフローを見積もる

次に、投資によって将来発生するキャッシュフローを見積もります。

IRRでは、会計上の利益ではなく、現金の流れを重視します。将来どの年に、どれだけのキャッシュが入るのか、または支出が減るのかを整理します。

将来キャッシュフローの例は次のとおりです。

・売上増加によるキャッシュイン
・原価低減による支出削減
・人件費削減効果
・作業時間短縮による効果
・メンテナンス費用
・追加人件費
・運用費
・税金の影響
・残存価値
・撤退費用や処分費用

たとえば、設備投資であれば、導入後に毎年どれくらいの原価低減効果があるかを見積もります。新規事業であれば、売上、原価、運営費、追加投資、撤退費用などを年ごとに見積もります。

将来キャッシュフローは不確実性が高いため、標準シナリオだけでなく、楽観シナリオ、悲観シナリオも作ると判断しやすくなります。

手順4 IRRを計算する

初期投資額と将来キャッシュフローを整理したら、IRRを計算します。

IRRは手計算では少し複雑です。実務では、ExcelやGoogleスプレッドシートのIRR関数を使うことが一般的です。

たとえば、次のようなキャッシュフローがあるとします。

初年度にマイナス1,000万円の投資を行い、その後5年間にわたって毎年300万円のキャッシュフローを得るとします。

この場合、表計算ソフトでは、次のようなキャッシュフローを並べます。

・0年目:マイナス1,000万円
・1年目:300万円
・2年目:300万円
・3年目:300万円
・4年目:300万円
・5年目:300万円

この数値にIRR関数を使うと、投資の内部収益率を求めることができます。

計算結果が約15%だった場合、その投資は年率約15%の収益性を持つと考えられます。

ただし、IRRの計算結果はキャッシュフローの置き方に大きく影響されます。投資時期、回収時期、追加投資、残存価値などを正しく反映することが重要です。

手順5 基準収益率やNPVと比較する

IRRを計算したら、会社が求める基準収益率と比較します。

たとえば、会社の基準収益率が8%で、投資案件のIRRが15%であれば、収益率の面では魅力的と考えられます。一方、基準収益率が12%で、IRRが7%であれば、投資判断としては慎重になる必要があります。

ただし、IRRだけで判断してはいけません。

投資判断では、次のような点もあわせて確認します。

・NPVはプラスか
・投資額はいくらか
・回収期間はどれくらいか
・将来キャッシュフローの不確実性は高いか
・戦略的に重要な投資か
・代替案と比べて魅力があるか
・リスクが適切に反映されているか

IRRは収益率を示す便利な指標ですが、投資規模や価値額を直接示すものではありません。最終判断では、NPVとセットで見ることが重要です。

IRRの具体例

例 設備投資を検討する場合

ある製造業の会社が、新しい設備の導入を検討しているとします。

初期投資額は1,000万円です。この設備を導入すると、生産効率が上がり、今後5年間にわたって毎年300万円のキャッシュフロー改善が見込めるとします。

キャッシュフローは次のようになります。

・0年目:マイナス1,000万円
・1年目:300万円
・2年目:300万円
・3年目:300万円
・4年目:300万円
・5年目:300万円

この場合、IRRはおおよそ15%前後になります。

もし会社の投資基準が「IRR10%以上」であれば、この案件は基準を満たしていると判断できます。

ただし、実務では毎年300万円の効果が本当に出るかを確認する必要があります。設備の稼働率が低い、原材料費が上がる、保守費用が想定以上にかかる、製品需要が減るといった場合、実際のIRRは下がります。

そのため、標準シナリオだけでなく、毎年250万円しか改善しない場合や、初年度の立ち上げが遅れる場合も計算しておくと安全です。

別の例 2つの投資案を比較する場合

ある会社が、A案とB案のどちらに投資するかを検討しているとします。

A案は、初期投資額が500万円で、毎年150万円のキャッシュフローが5年間得られる案件です。

B案は、初期投資額が2,000万円で、毎年500万円のキャッシュフローが5年間得られる案件です。

IRRだけを見ると、A案のほうが高くなる可能性があります。なぜなら、少ない投資で比較的早く回収できるため、収益率としては良く見えることがあるからです。

一方、B案は投資額が大きいため、IRRはA案より低いかもしれません。しかし、得られるキャッシュフローの金額が大きく、NPVで見るとB案のほうが大きな価値を生む可能性があります。

この例からわかるのは、IRRが高い案件が、必ずしも会社にとって最も価値が大きい案件とは限らないということです。

投資判断では、IRRだけでなく、NPV、投資規模、リスク、戦略性、資金制約をあわせて判断する必要があります。

具体例でわかるポイント

具体例からわかるポイントは次のとおりです。

・IRRは投資案件の収益率を示す指標
・基準収益率を上回るかどうかで投資判断に使える
・キャッシュフローの前提によってIRRは大きく変わる
・IRRが高くても投資規模が小さい場合、価値額は小さいことがある
・複数案件の比較では、NPVとセットで見ることが重要
・新規事業や設備投資では、シナリオ別に計算すると判断しやすい

IRRは、投資の利回りを直感的に理解しやすい指標です。しかし、単独で使うのではなく、NPVやリスク分析と組み合わせることで、より実務的な判断ができます。

IRRを使うメリット

IRRを使うメリットは、投資案件の収益性を利回りで示せることです。

NPVは金額で投資価値を示しますが、IRRはパーセントで表されるため、投資の収益率として直感的に理解しやすい特徴があります。

主なメリットは次のとおりです。

・投資案件の収益率を把握できる
・複数案件を利回りで比較しやすい
・基準収益率との比較がしやすい
・お金の時間価値を考慮できる
・長期投資の採算性を評価できる
・経営層や投資判断者に説明しやすい
・設備投資、新規事業、M&Aなど幅広く使える
・NPVと組み合わせることで判断精度が上がる

特に、会社が投資基準として「IRRが何%以上なら検討対象」と決めている場合、IRRは投資案件の一次評価に使いやすい指標です。

また、金融商品や不動産投資のように「利回り」で比較する文化がある領域では、IRRは理解されやすい指標です。

IRRを使うときの注意点

IRRは便利な指標ですが、使い方を誤ると判断を間違えることがあります。

特に注意したいのは、IRRが高い案件が必ずしも最良の案件ではないという点です。IRRは割合で表されるため、投資規模が小さい案件ほど高く見えることがあります。しかし、会社全体にとって生み出す価値額は小さいかもしれません。

よくある失敗例は次のとおりです。

・IRRが高い案件を無条件に優先してしまう
・NPVを確認せず、価値額を見落とす
・投資規模の違いを無視して比較する
・将来キャッシュフローを楽観的に見積もる
・追加投資や保守費用を入れていない
・複数回のマイナスキャッシュフローがある案件で誤解する
・短期回収案件ばかりを優先して長期成長投資を避ける
・戦略的意義やリスクを見ない

また、キャッシュフローの符号が途中で何度も変わる場合、IRRが複数出ることがあります。たとえば、最初に投資し、途中で大きな撤退費用が発生するような案件では、IRRが直感的に使いにくくなる場合があります。

そのため、実務ではIRRだけでなく、NPV、回収期間、感度分析、リスク評価、戦略性をあわせて判断することが大切です。

関連フレームワークとの違い

IRRと関連するフレームワークには、NPV、DCF、ROI、回収期間法、ROICなどがあります。いずれも投資判断に関係しますが、見る視点が異なります。

NPVは、将来キャッシュフローを現在価値に割り引き、初期投資額を差し引いた価値を金額で示す指標です。IRRは、そのNPVがゼロになる割引率を求め、投資の収益率を割合で示します。NPVは価値額、IRRは利回りを見る指標と考えるとわかりやすいです。

DCFは、Discounted Cash Flowの略で、将来キャッシュフローを現在価値に割り引いて評価する考え方です。NPVもIRRも、DCFの考え方をもとにした投資評価指標です。DCFは評価方法の大きな考え方、NPVとIRRはその具体的な判断指標です。

ROIは、投資額に対してどれだけ利益が得られたかを見る指標です。ROIはシンプルで使いやすい一方、時間価値を考慮しないことがあります。IRRはキャッシュフローの発生時期を考慮するため、長期投資の評価に向いています。

回収期間法は、投資額を何年で回収できるかを見る方法です。わかりやすい一方で、回収後のキャッシュフローや時間価値を十分に反映しないことがあります。IRRは投資期間全体のキャッシュフローから収益率を計算する点が異なります。

ROICは、事業に投じた資本に対してどれだけ利益を生んでいるかを見る指標です。IRRは特定の投資案件の将来キャッシュフローから収益率を求めるのに対して、ROICは一定期間の事業全体の資本効率を見る指標です。

このように、IRRは「投資案件の収益率」を見るためのフレームワークです。投資価値を金額で見たい場合はNPV、簡易的な投資対効果を見たい場合はROI、事業全体の資本効率を見たい場合はROICと使い分けると理解しやすくなります。

IRRはどんな場面で使うと効果的か

IRRは、投資の収益率を見たい場面で効果的です。

特に、初期投資があり、その後数年にわたってキャッシュフローが発生する案件に向いています。

効果的な活用場面は次のとおりです。

・設備投資の収益率を確認するとき
・新規事業の投資判断をするとき
・研究開発テーマの経済性を評価するとき
・システム導入やDX投資を検討するとき
・M&Aや事業買収の利回りを評価するとき
・不動産投資や長期プロジェクトを比較するとき
・複数の投資案を利回りで比較するとき
・会社の投資基準を満たすか確認するとき
・NPVとあわせて投資判断を補強するとき

たとえば、製造業で複数の設備投資案がある場合、それぞれのIRRを計算することで、どの案件が高い収益率を持つかを比較できます。

ただし、最終的にはIRRだけでなく、NPVや投資規模、戦略的重要性も確認する必要があります。高IRRの小規模案件よりも、やや低IRRでも大きなNPVを生む案件のほうが、企業価値向上に貢献することもあります。

IRRは、投資案件を「利回り」で見るための便利なフレームワークです。

まとめ

IRRとは、投資によって将来得られるキャッシュフローをもとに、その投資の収益率を求めるフレームワークです。Internal Rate of Returnの略で、日本語では内部収益率と呼ばれます。

IRRは、NPVがゼロになる割引率として考えられます。初心者向けに言えば、「この投資は年率何%くらいで回っているのか」を見る指標です。

IRRを使うと、設備投資、新規事業、研究開発、システム導入、M&Aなどの投資案件を、利回りの視点で比較できます。会社が求める基準収益率を上回っているかを確認することで、投資判断の材料にできます。

ただし、IRRだけで判断するのは危険です。IRRは割合で示されるため、投資規模や価値額を見落とすことがあります。実務では、NPV、投資額、回収期間、リスク、戦略性をあわせて見ることが大切です。

まずは、身近な投資案件について「初期投資はいくらか」「毎年どれくらいのキャッシュフローがあるか」を整理し、IRRとNPVをセットで確認してみましょう。

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