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ICEとは?初心者向けに意味・使い方・具体例をやさしく解説

仕事では、「やりたい施策はたくさんあるけれど、どれから始めればよいかわからない」という場面がよくあります。マーケティング施策、業務改善案、DX施策、営業活動、Webサイト改善、商品企画など、候補が多いほど優先順位付けは難しくなります。

たとえば、問い合わせフォームを改善する、メール配信を始める、営業資料を作り直す、社内FAQを整備する、研修動画を作る、分析ダッシュボードを作るなど、どれも意味がありそうに見えるかもしれません。しかし、時間も人手も予算も限られているため、すべてを同時に進めることはできません。

そこで役立つのが、ICEです。ICEは、施策を「Impact」「Confidence」「Ease」の3つの観点で評価し、優先順位を決めるためのフレームワークです。

Impactは効果の大きさ、Confidenceは確信度、Easeは実行しやすさを意味します。この3つを点数化することで、「効果が大きそうで、成功の見込みがあり、実行しやすい施策」から着手しやすくなります。

初心者でも使いやすく、会議や企画検討の場でもすぐに使える優先順位付けの方法です。

目次

この記事でわかること

・ICEとは何か
・ICEは何に使うのか
・ICEの基本的な考え方
・ICEの使い方
・ICEの具体例
・関連フレームワークとの違い

最初から完璧に使いこなす必要はありません。まずは「ICEは施策を効果・確信度・実行しやすさで評価するための型だ」とつかめれば十分です。

ICEとは?

ICEとは、複数の施策やアイデアの優先順位を決めるために使うフレームワークです。ICEは、次の3つの英単語の頭文字を取ったものです。

・Impact
・Confidence
・Ease

Impactは、その施策がうまくいったときにどれくらい大きな効果があるかを表します。たとえば、売上が伸びる、作業時間が減る、顧客満足度が上がる、問い合わせが減る、受講率が上がるといった効果です。

Confidenceは、その効果が本当に出そうだとどれくらい確信できるかを表します。過去のデータ、顧客の声、実績、検証結果、専門家の判断などがあるほど、Confidenceは高くなります。

Easeは、その施策をどれくらい簡単に実行できるかを表します。必要な工数が少ない、コストが低い、関係者が少ない、すぐに試せる、技術的に難しくない場合は、Easeが高くなります。

ICEでは、それぞれの項目に点数を付け、合計または平均で施策を比較します。一般的には10点満点で評価することが多いですが、初心者は5点満点でも構いません。

一言でいうと、ICEは、施策を「効果の大きさ」「成功の確からしさ」「実行しやすさ」で比べ、優先順位を決めるためのフレームワークです。

ICEは何に使うのか

ICEは、複数の施策やアイデアの中から、どれを先に実行するか決めるために使います。

主な用途は次のとおりです。

・マーケティング施策の優先順位を決める
・Webサイト改善案を比較する
・営業活動の改善テーマを選ぶ
・業務改善案を絞り込む
・DX施策の着手順を決める
・新規事業アイデアの初期評価をする
・プロダクト改善案を比較する
・研修や教育施策の優先順位を決める
・小さく試す施策を選ぶ
・会議で出たアイデアを整理する

ICEは、特に「施策候補が多いが、まず何から試すべきか決めたい」ときに便利です。厳密な投資判断というより、実行前の一次評価や、スピーディーな優先順位付けに向いています。

どんな人に向いているか

ICEは、次のような人に向いています。

・施策候補が多く、優先順位付けに迷っている人
・マーケティングや営業改善を担当している人
・Webサイトやアプリの改善案を整理したい人
・業務改善やDX施策を進めたい人
・小さく試しながら改善を進めたい人
・会議で出たアイデアを整理したい人
・チームで納得感のある優先順位を決めたい人
・時間や予算が限られている中で成果を出したい人
・完璧な分析よりも、まず動き出すことを重視したい人

ICEは、特にスピード感が求められる現場に向いています。完璧なデータがそろっていなくても、仮説ベースで点数を付けて優先順位を決められるからです。

ICEの基本的な考え方

ICEの基本は、施策を3つの観点で評価することです。

Impact 効果の大きさ

Impactは、その施策が成功した場合に、どれくらい大きな効果があるかを表します。

たとえば、次のような効果が考えられます。

・売上が増える
・問い合わせが増える
・成約率が上がる
・作業時間が減る
・ミスが減る
・顧客満足度が上がる
・研修受講率が上がる
・部門間の連携が良くなる
・リスクが減る

Impactを考えるときは、「実行したら何がどれくらい良くなるのか」を考えます。効果が大きい施策ほど高い点数を付けます。

ただし、効果が大きそうに見える施策でも、実行が難しかったり、成功の見込みが低かったりする場合があります。そのため、Impactだけで優先順位を決めないことが大切です。

Confidence 確信度

Confidenceは、その施策が本当に効果を出しそうか、どれくらい確信できるかを表します。

たとえば、次のような根拠がある場合はConfidenceが高くなります。

・過去に似た施策で成果が出ている
・データで課題が確認できている
・顧客の声が集まっている
・現場から具体的な要望がある
・小規模テストで効果が見えている
・他社事例や業界事例がある
・専門家や担当者の経験に基づく根拠がある

逆に、「なんとなく良さそう」「流行っているからやりたい」「上司が言っているから」といった理由だけでは、Confidenceは高くありません。

Confidenceを入れることで、期待だけが大きく、根拠が弱い施策を冷静に見直せます。

Ease 実行しやすさ

Easeは、その施策をどれくらい簡単に実行できるかを表します。

実行しやすい施策には、次のような特徴があります。

・短期間で始められる
・工数が少ない
・費用が小さい
・関係者が少ない
・承認プロセスが軽い
・既存の仕組みを使える
・専門技術があまり必要ない
・失敗しても影響が小さい

Easeが高い施策は、まず試してみるのに向いています。特に、改善活動やマーケティングでは、小さく試して学ぶことが重要です。

一方、効果が大きくても実行が非常に難しい施策は、すぐには着手しにくい場合があります。ICEでは、Easeを見ることで、現実的に動ける施策を選びやすくなります。

ICEの使い方

手順1 施策やアイデアを洗い出す

まず、比較したい施策やアイデアを洗い出します。

たとえば、Webサイト改善であれば、問い合わせボタンを目立たせる、導入事例を追加する、フォーム項目を減らす、料金ページを改善する、SEO記事を追加する、FAQを整備する、といった候補が考えられます。

業務改善であれば、手順書を作る、Excelをテンプレート化する、申請フローを見直す、RPAを導入する、会議時間を短縮する、問い合わせ窓口を一本化するなどが候補になります。

この段階では、できるだけ幅広く出します。最初から絞りすぎると、比較の意味が薄くなります。

手順2 Impactを評価する

次に、それぞれの施策についてImpactを評価します。

Impactは、「その施策が成功した場合、どれくらい大きな効果があるか」で考えます。10点満点であれば、非常に大きな効果が期待できるものを9〜10点、中程度の効果なら5〜7点、小さな効果なら1〜4点とします。

判断するときは、できるだけ何に効くのかを具体化します。

・売上に効くのか
・作業時間削減に効くのか
・顧客満足に効くのか
・品質改善に効くのか
・問い合わせ削減に効くのか
・教育効果に効くのか

「良さそう」ではなく、「何が良くなるのか」を言葉にすることが重要です。

手順3 Confidenceを評価する

次に、Confidenceを評価します。

Confidenceは、「その効果が本当に出そうだと、どれくらい確信できるか」です。データや実績、顧客の声、過去の経験があるほど高く評価します。

たとえば、フォーム離脱率のデータがあり、ユーザーから「入力項目が多い」と言われている場合、フォーム改善のConfidenceは高くなります。一方、「SNSを始めたら売上が伸びそう」というだけで具体的な根拠がない場合、Confidenceは低めにします。

Confidenceを評価するときは、次の問いが役立ちます。

・データで課題が確認できているか
・ユーザーや顧客の声があるか
・過去に似た施策で成果が出たか
・小さく試した結果があるか
・関係者の経験や知見があるか
・効果が出る理由を説明できるか

Confidenceが低い施策は、いきなり大きく実行するよりも、まず小さく検証する方が安全です。

手順4 Easeを評価する

次に、Easeを評価します。

Easeは、「どれくらい簡単に実行できるか」です。工数、費用、期間、関係者の数、承認の難しさ、技術的難易度などを考慮します。

短期間で実行でき、コストも低く、関係者も少ない施策は高得点になります。逆に、費用が大きく、承認が必要で、複数部門を巻き込む施策は低得点になります。

Easeを評価するときは、次の問いが役立ちます。

・すぐに始められるか
・担当者だけで進められるか
・費用は小さいか
・失敗しても影響は小さいか
・既存のツールや仕組みで実行できるか
・関係者の調整は少ないか
・実行に専門知識が必要か

初心者は、効果の大きさだけに目が向きがちです。しかし、まず成果を出すには、実行しやすい施策から始めることも大切です。

手順5 ICEスコアを計算する

Impact、Confidence、Easeを評価したら、ICEスコアを計算します。

一般的には、次のように計算します。

ICEスコア = Impact × Confidence × Ease

または、初心者向けには次のように合計で考えても構いません。

ICEスコア = Impact + Confidence + Ease

掛け算にすると、どれか1つが極端に低い施策のスコアが下がりやすくなります。たとえば、効果は大きいが実行が非常に難しい施策や、実行は簡単だが効果が小さい施策は、優先順位が下がります。

合計にすると計算が簡単で、会議でも使いやすいです。最初は合計方式で慣れてから、必要に応じて掛け算方式にしてもよいでしょう。

手順6 スコアを見て優先順位を決める

最後に、ICEスコアを見て優先順位を決めます。基本的には、スコアが高い施策から着手候補にします。

ただし、スコアだけで機械的に決めるのではなく、次の点も確認します。

・法務や品質などの重大なリスクはないか
・今の組織方針と合っているか
・短期施策と中長期施策のバランスはよいか
・関係者の協力を得られるか
・今やるべきタイミングか

ICEはあくまで優先順位付けの道具です。最終判断では、組織の事情や制約条件も踏まえる必要があります。

ICEの具体例

例 Webサイト改善施策を選ぶ場合

あるBtoB企業が、Webサイトからの問い合わせを増やしたいと考えています。施策候補は次の4つです。

・問い合わせボタンを目立たせる
・導入事例ページを追加する
・問い合わせフォームの入力項目を減らす
・SEO記事を毎月10本追加する

まず、問い合わせボタンを目立たせる施策は、Impactは中程度かもしれません。しかし、実行は簡単で、すぐに試せます。過去のヒートマップやクリック率のデータがあれば、Confidenceも高くなります。

導入事例ページの追加は、Impactが高い可能性があります。BtoBでは、導入実績や事例が問い合わせの後押しになることが多いからです。ただし、顧客への掲載許可や原稿作成が必要なため、Easeはやや低くなるかもしれません。

フォーム項目の削減は、離脱率のデータがあるならConfidenceが高くなります。実行もしやすく、問い合わせ増加に直接つながる可能性があります。

SEO記事を毎月10本追加する施策は、中長期的なImpactは大きい可能性があります。しかし、成果が出るまで時間がかかり、記事制作の工数も大きいため、短期のEaseは低めになるかもしれません。

ICEで評価すると、まずはフォーム改善や問い合わせボタン改善のように、効果が見込めて実行しやすい施策から試し、その後に導入事例やSEO記事を計画的に進める判断ができます。

別の例 社内業務改善施策を選ぶ場合

ある部署で、業務負荷を減らすための改善案を検討しています。候補は次の4つです。

・よくある質問をFAQ化する
・申請書のExcelテンプレートを作る
・会議時間を30分に短縮する
・業務システムを新規導入する

FAQ化は、問い合わせが多い部署ではImpactが高くなります。過去の問い合わせ件数があり、同じ質問が多いことがわかっていればConfidenceも高いです。作成工数はかかりますが、大きなシステム投資は不要なのでEaseも比較的高いでしょう。

Excelテンプレート作成は、Impactは中程度かもしれませんが、実行しやすく、短期間で効果を出しやすい施策です。

会議時間の短縮は、実行しやすそうに見えますが、会議の目的や参加者の意識が変わらないと効果が出にくい場合があります。その場合、Easeは高くてもConfidenceは中程度になります。

業務システムの新規導入は、Impactは大きい可能性があります。しかし、費用、調整、導入期間、教育、運用設計が必要になるため、Easeは低くなります。

このようにICEを使うと、「大きなシステム投資」だけでなく、「まず小さく改善できる施策」も候補として見えやすくなります。

具体例でわかるポイント

具体例からわかるポイントは次のとおりです。

・効果が大きい施策が、必ずしも最初にやるべき施策とは限らない
・実行しやすく、根拠がある施策は早めに試しやすい
・Confidenceを見ることで、思いつき施策を冷静に評価できる
・Easeを見ることで、現実的に動ける順番を決めやすい
・大きな施策は、まず小さく検証する選択肢もある
・ICEは施策を比較し、チームで優先順位を話し合う土台になる

ICEを使うメリット

ICEを使うメリットは、施策の優先順位をシンプルに決めやすくなることです。

主なメリットは次のとおりです。

・短時間で施策を比較できる
・効果、根拠、実行しやすさをバランスよく見られる
・アイデアを感覚だけで選ばずに済む
・会議での議論を整理しやすい
・すぐ試す施策を選びやすい
・チーム内で優先順位の認識を合わせやすい
・小さく始めて改善する動きにつなげやすい
・マーケティングや業務改善で使いやすい

特に、完璧な分析をする前に「まずどれから試すか」を決めたいときに向いています。意思決定に時間をかけすぎて実行が遅れるよりも、ICEで優先順位を付け、小さく試して学ぶ方が効果的な場面は多くあります。

ICEを使うときの注意点

ICEはシンプルで便利ですが、使い方には注意が必要です。

よくある失敗例は次のとおりです。

・Impactを希望的観測で高く付けてしまう
・Confidenceを根拠なく高くしてしまう
・Easeを軽く見積もりすぎる
・点数の基準が人によって違う
・スコアだけで機械的に決めてしまう
・長期的に重要な施策が後回しになりすぎる
・リスクや制約条件を見落とす
・評価後に実行計画へ落とし込まない

特に注意したいのは、Confidenceです。Impactは大きく見積もりやすい項目です。「これをやれば売上が伸びるはず」「これを導入すれば効率化できるはず」と考えがちですが、根拠が弱い場合はConfidenceを低めに評価する必要があります。

また、Easeも慎重に見積もる必要があります。実行前は簡単に見えても、実際には関係者調整、承認、データ準備、運用ルール作りなどが必要になることがあります。

ICEを使うときは、点数だけでなく、点数を付けた理由を短くメモしておくと、後から振り返りやすくなります。

関連フレームワークとの違い

ICEと関連するフレームワークには、RICE、意思決定マトリクス、Pugh Matrix、Eisenhower Matrix、費用対効果分析などがあります。

RICEとの違い

RICEは、Reach、Impact、Confidence、Effortの4つで施策を評価するフレームワークです。ICEに比べて、影響範囲と工数をより明確に扱います。

ICEは、RICEよりもシンプルです。Reachを細かく見積もる必要がなく、Easeで実行しやすさを直感的に評価できます。スピーディーに優先順位を決めたい場合はICE、より定量的に比較したい場合はRICEが向いています。

意思決定マトリクスとの違い

意思決定マトリクスは、複数の選択肢を自由に設定した評価基準で比較するフレームワークです。基準ごとに重み付けをすることもできます。

ICEは、評価基準がImpact、Confidence、Easeの3つに決まっています。そのため、設計に時間をかけず、すぐ使えるのが特徴です。評価基準を自由に設計したい場合は意思決定マトリクス、施策の優先順位を簡単に決めたい場合はICEが向いています。

Pugh Matrixとの違い

Pugh Matrixは、基準案を1つ置き、それと比べて他の案が良いか、同じか、悪いかを整理するフレームワークです。

ICEは、基準案との比較ではなく、各施策を3つの観点で点数化します。現状案と改善案を比較したい場合はPugh Matrix、複数施策の着手順を決めたい場合はICEが使いやすいです。

Eisenhower Matrixとの違い

Eisenhower Matrixは、仕事を緊急度と重要度で分類するフレームワークです。日々のタスク管理や時間管理に向いています。

ICEは、施策の効果、確信度、実行しやすさで優先順位を決めます。日々のタスクを整理するならEisenhower Matrix、改善施策やマーケティング施策の優先順位を決めるならICEが向いています。

費用対効果分析との違い

費用対効果分析は、かかる費用に対してどれだけ効果が得られるかを比較する方法です。投資判断や改善施策の評価に向いています。

ICEは、費用だけでなく、確信度や実行しやすさも含めて簡単に評価できます。厳密な投資判断には費用対効果分析、初期段階の施策選定にはICEが向いています。

ICEはどんな場面で使うと効果的か

ICEは、次のような場面で使うと効果的です。

・施策候補が多く、優先順位を決めたいとき
・マーケティング施策を選ぶとき
・Webサイト改善案を整理するとき
・業務改善テーマを選ぶとき
・DX施策の着手順を決めるとき
・小さく試す施策を選びたいとき
・会議で出たアイデアを整理したいとき
・短時間で意思決定したいとき
・プロダクト改善の候補を比較するとき
・チームで納得感のある優先順位を決めたいとき

特におすすめなのは、アイデア出しの後に使う方法です。ブレインストーミングなどで出た施策候補を、ICEで評価すれば、実行に移す順番を決めやすくなります。

まとめ

ICEは、複数の施策をImpact、Confidence、Easeの3つで評価し、優先順位を決めるためのフレームワークです。

仕事では、やりたいことが多くても、時間や人手、予算には限りがあります。そのため、効果が大きく、根拠があり、実行しやすい施策から着手することが重要です。

ICEを使えば、感覚だけで施策を選ぶのではなく、効果、確信度、実行しやすさのバランスを見ながら判断できます。まずは、今抱えている施策候補を5つ書き出し、それぞれにImpact、Confidence、Easeの点数を付けるところから始めてみましょう。

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